DTP室|デジタル工場見学

DTP室

お客様からお預かりした原案をDTP部門がデザイン、編集し、印刷の元となる版を作成します。編集・デザイン・組版はもちろん、徹底した校正まで専門のスタッフが責任を持って対応いたします。経験を積んだエキスパートがお客様の大切なデータを確実に形にします。(「DTP」は「DeskTop Publishing」という言葉の略で、印刷物や出版物の編集、デザイン、レイアウトといった作業をコパソコン上で行うことを意味します。)

DTP室(プリプレス)

STEP
01

DTP部門

印刷の元となるデータを作成しています。
30名を超えるDTPエキスパート有資格者が、スキルと繊細さによってお客様の作りたいをかたちにします。

DTP室内

DTPのエキスパート

印刷の元となるデータを作成しています。 30名を超えるDTPエキスパート有資格者が、スキルと繊細さによってお客様の作りたいをかたちにします。

高いクリエイティブスキル

お客様からお預かりした原案をもとに、印刷の知識を兼ね備えた専任スタッフが適切なデザインをご提案します。

確実なデータ検証

DTPではいかにしてミスのない正確なデータを作成するかが重要です。私たちは入稿いただいたデータに対し必ずデータ検証を行います。校了後にもデータの最終確認を行い下版します。実は最終確認中に見つかるミスもあり、重要なステップです。


「あおり検版」で校了紙と印刷用データに差異が無いか確認しています。パタパタとめくっているのが校了紙で下になっているのが版になるデータをプリントした物です。当社ではデジタルでの検版とこのようなアナログ検版を合わせて行なっています。


画面上で「修正前」のデータと「修正後」のデータをあおり検版のように比較しています。1ページめは休日色が修正されており、2枚目はフォントが変わっています。修正が入るたびこのように確認することで見逃しを防ぎます。

STEP
02

画像処理

画像処理

画像処理の専門スタッフが画像の状態を見極め処理を行います。自社製品や食物を魅力的に見せたい、人物をよりきれいに明るく等、印刷段階でお客様のご希望に沿った出力結果が得られるよう使用する用紙に合わせた補正や調整を行っています。

スキャナ

原稿やフィルムをスキャナで読み込み、印刷用のデジタルデータに変換します。当社で備えた大型スキャナにより高精細なデジタルデータ変換が可能です。

スキャナ

STEP
03

印刷本紙対応インクジェット校正システム Proof Jet F780

プルーフジェット

印刷本紙対応のインクジェット校正システムです。本機での校正をとらずにお客様に安価で高品質な校正物を提供します。 B1サイズ、本紙・特殊紙・薄紙・蒸着紙などの印刷本紙に対応しています。

プルーフジェット

あらかじめ印刷機と色合わせ作業を行うことで、インクジェットプリンタ出力と印刷機の色誤差を最小限化。これにより本機での印刷物と同等の色を再現した本紙校正が可能です。


印刷本紙対応インクジェット校正システムです。様々な印刷本紙に対応しており、本機刷りをせずとも印刷本紙への校正物が1枚から得られます。

STEP
04

大判インクジェットプリンター

A 色校正専用機

色校正専用機です。「Japan Color 2011」に準拠したカラーマネージメントシステムを基にプロファイルを構築し、インクジェットプリンタ出力と印刷機の色誤差を最小限化しています。

大判プリンター

大判プリンターで「面付け」した状態のデータをプリントしています。

B 確認作業用

B確認作業用です。刷版の出力前に本印刷と同じ状態で原寸出力し、あおり検版や文字校正で確認作業を行う事でミスを防ぎます。カレンダーデータの確認では日付の1つ1つまで丁寧に校正作業していきます。

あおり検版
日付の1つ1つまで丁寧に確認

DTP室

DTP室|デジタル工場見学

CTP室

CTP室|デジタル工場見学

印刷工場

印刷工場|デジタル工場見学

製本工場

製本工場|デジタル工場見学

倉庫棟と中通路